寒い季節になると、布団から出るのがつらい…と感じる人も多いはず。

私も本当に冬の朝、起きるのが辛い!起きられない!
でも、ちょっとした工夫で「朝の時間」をもっと気持ちよく迎えることができます。
この記事では、寒い朝でもすぐ起きられる冬の朝活アイデアを紹介します。
一日のスタートをスムーズに切って、気持ちまで前向きにしていきましょう!
朝がつらい原因は「寒さ」と「気持ち」

冬の朝が特につらい理由は、気温の低下によって体温が下がり、体が「休息モード」に入ってしまうから。
さらに、日照時間が短くなることで気分も沈みやすくなります。つまり、体と心の両方を“起こす”工夫がポイントになります。
寝室をあたためておく
目覚めた瞬間に寒いと、誰でも二度寝したくなるもの。絶対に布団から出たくありませんよね。
寝る前にタイマーで暖房をつけておくと、朝の布団離れがグッと楽になります。

寝ているときに暖房を使ってしまうと、お肌や喉が乾燥してしまい不調に陥ってしまうことも。朝の起床時間に合わせてタイマーを設定しておきましょう。
電気毛布や湯たんぽを使って“ぬくもりを残す”のも効果的。
また、加湿器で乾燥を防ぐと、喉の痛みやだるさも軽減できます。
羽織るものをすぐ取れる場所に置く
どうしても寒くて起きるのが辛い人は、手を伸ばしてすぐ取れる場所に羽織るものを置いておきましょう。
羽織があれば、寒い思いをせず過ごせます。
朝の楽しみを用意する
「お気に入りの音楽をかける」「香りのいいコーヒーを淹れる」など、“起きたくなる理由”をつくるのもおすすめです。
たとえば、朝だけの特別な時間をルーティン化することで、気分が前向きになり、自然と体も動きやすくなります。

私の朝の楽しみは朝食です!前日の夜から仕込むフレンチトーストが絶品すぎて♡
アラームの音を推しの楽曲にしてみる
朝一番に聞こえてくる音が、推しの声なんて最高すぎませんか?
朝一番で上機嫌になれてしまう必殺技なのではないでしょうか。
冬の朝のだるい身体を起こす方法3選!

寒くてベットから出たくない!プラス朝はだるい!
朝は1日の始まりの大切な時間。だるさを吹っ飛ばしていい1日のスタートをきりましょう!
太陽の光を浴びて体内時計をリセット
起きたらまずカーテンを開けて、朝日を浴びましょう。
太陽光には「セロトニン」という幸せホルモンを活性化させる効果があり、体と心が自然に“朝モード”になります。
もしまだ暗い時間なら、朝日ライト(光目覚まし)を使うのもおすすめです。
軽いストレッチで体を目覚めさせる
布団の中でできる「のび」「深呼吸」「足首まわし」だけでもOK!
血流がよくなり、体温が上がって代謝もアップします。
慣れてきたら、朝ヨガやラジオ体操を取り入れてみるのも◎。

血流が良くなると、少し身体のだるさが軽減されます!
温かい飲み物でリラックス
朝一番の飲み物で、内側からぽかぽかに。
体を温めることで、冷えによるだるさや頭痛の予防にもつながります。
寒いときに飲むあたたかい飲み物って、身体にじわ〜っと染みて一気にリラックス気分になりませんか?
ハーブティーやカフェインレスの紅茶など、自分のお気に入りを見つけてみてください。
朝一番のおすすめは白湯!
朝一番で飲む飲み物のおすすめは白湯!
白湯は、胃腸に負担をかけず、身体の内側から温めてくれます。
身体が温まると、血流が良くなり代謝がUP♡身体全体が目覚めやすくなるんです。
さらに胃腸が活発に動きやすくなり、便通も良くなります。
カフェイン0、カロリー0なのでダイエットの味方でもあります。
小さな心地よさを見つけてみて♡

寒い季節はどうしても気分が沈みがちですが、そんなときこそ「小さな心地よさ」を見つけることが大切です。
冬の朝を少しずつ好きになれたら、毎日がちょっとだけ優しく、温かく感じられるはずです♪
お気に入りを用意する
毎朝使うアイテムをお気に入りで用意してみて。
マグカップやブランケット、朝食用のお皿、モコモコであたたかいルームウェア。なんでもいいです。
眠くて、寒くて、だるくて。少し機嫌の悪い朝から一気にご機嫌な朝へ。

マグカップは何個あっても良くないですか?私はお気に入りのマグカップがたくさんあるので、朝から悩んじゃいます〜!
無理に頑張らない朝
“無理に頑張らなくてもいい朝”を、自分のペースで過ごしてみてください。
たったそれだけでも、気持ちがふっと軽くなる瞬間があります。
たまには寝坊してしまっても、決めたルーティンができなくても、たまにはさぼってしまってOKです。
自分のペースで、ノンストレスで過ごしましょう。
まとめ
寒い冬の朝は、ちょっとした工夫で「気持ちのいい時間」に変えられます。
- 寝室をあたためる
- 起きる楽しみを作る
- 朝日・ストレッチ・温かい飲み物を取り入れる
これだけで、朝のスタートがぐっと快適に。
無理せずできることから取り入れて、冬の朝をもっと楽しんでみましょう。