こんにちはmaritaです🐈⬛
スキンケアって、SNSを見ていると次から次へと気になる商品が出てくるんだよね。
私も以前は、XやInstagramで見かけた韓国コスメをQoo10のメガ割でまとめ買いして、いろいろ試していたタイプ。
ビタミン系、レチノール、アゼライン酸、油分たっぷりのクリームなど、気になる成分があればとりあえず試してみる。
そんな私が半年ほど前から使い始めたのが、松山油脂の「肌をうるおす保湿スキンケア」シリーズ。
現在は保湿浸透水 モイストリッチと保湿美容液を愛用中。
実際に使ってみて、今ではすっかりお気に入りの定番アイテムになった。
今回は、ニキビに悩んできた私が松山油脂を選んだ理由から、半年使って感じた変化、ちょっと気になるところまで本音で紹介するね。
松山油脂を使い始めたきっかけ

松山油脂を知ったきっかけはX。
インナードライ肌向けのスキンケアとして話題になっていて、セラミドが保湿にいいということも知っていたので、気になって使ってみることに。
当時の肌悩みは、とにかくニキビ。
そこから派生して、肌のゴワつきや毛穴、ニキビ跡の赤みも気になっていた。
いろいろなスキンケアを試していたものの、なかなか肌の調子が安定しない。
そんなときに見つけたのが松山油脂だった。
韓国コスメをいろいろ試していた私が、シンプルな保湿ケアへ
松山油脂を使う前は、SNSで見かける韓国コスメをよく購入していた。
Qoo10のメガ割で気になるものをまとめ買いして、ビタミン系やレチノール系、アゼライン酸など、いろいろな成分を試していたんだよね。
油分たっぷりのクリームを使っていた時期もあった。
今振り返ると、当時は肌悩みを何とかしたくて、あれこれ足し算するスキンケアだったと思う。
一方で、松山油脂はもっとシンプル。
私の中では、韓国コスメが「攻めのケア」なら、松山油脂は「守りのケア」という印象。
成分の豪華さよりも、毎日使いやすいシンプルさがお気に入り。
実際に使っている松山油脂の2商品
現在メインで使っているのは、次の2つ。
肌をうるおす保湿浸透水 モイストリッチ
とろみのある濃密なテクスチャーが特徴の化粧水。
最初に使ったときは、嫌な香りもなく、ベタつきも気にならなかった。
とろっとしているのに、肌になじんでいく感じがあって「お?」と思ったのを覚えている。
私の使い方は、夜は3回、朝は2回重ねづけ。
1回あたりの量は500円玉くらいを目安にしている。
さらさらした化粧水を一度つけて終わり、というより、何度か重ねてなじませる使い方が気に入っている。
肌をうるおす保湿美容液
もうひとつ愛用しているのが保湿美容液。
こちらは伸びがよく、肌になじみやすいところがお気に入り。
1回につき2プッシュ使っている。
化粧水と美容液を組み合わせて使うようになってから、毎日の保湿ケアがかなりシンプルになった。
半年使って感じた肌の変化
一番大きく感じた変化は、新しいニキビができにくくなったこと。
使い始めてから、だいたい1か月くらいで肌の調子が落ち着いてきたように感じた。
それだけでなく、以前気になっていた肌のゴワつきも落ち着き、毛穴も以前より目立ちにくくなった印象。
なんだか肌がつるんとしている。
もちろん、肌の状態は季節や生活習慣など、いろいろな要因で変わるもの。
松山油脂だけのおかげとは言い切れないけれど、私自身は使い始めてから肌の調子が安定したと感じている。
実は一度、松山油脂から浮気したことがある
ここは個人的に印象に残っているエピソード。
松山油脂を使い始めてしばらく経った頃、別のスキンケアも試してみたくなった。
選んだのはトゥヴェール。
こちらもセラミドが配合されていたので、同じセラミドならいいかも?と思い、Qoo10のメガ割で購入。
ところが、切り替えてしばらくすると、また新しいニキビができるようになってしまった。
セラミド以外にもいろいろな成分が配合されていたようで、私の肌には合わなかったのかもしれない。
もちろん、特定の成分が原因だったのかは分からない。

ただ、この経験で「やっぱり私には松山油脂が合っているのかも」と実感した。
同じセラミド配合でも、使い心地や肌との相性は違うんだなと感じた出来事だった。
それ以来、松山油脂を使い続けている。
松山油脂の気に入っているところ
実際に半年使って、特に気に入っているのはこの3つ。
1. ベタつきにくい
保湿アイテムって、しっとりするのはいいけれど、ベタベタするものは苦手。
松山油脂は保湿感がありながら、私の場合はベタつきが気になりにくかった。
2. 香りがない
香りが強いスキンケアが苦手なので、香りを気にせず使えるのは嬉しいポイント。
毎日使うものだからこそ、こういう小さな使いやすさは大事。
3. 肌への刺激が気になりにくい
いろいろなスキンケアを試してきたけれど、今のところ松山油脂は使いやすい。
肌の調子が安定していることもあり、安心して毎日のケアに取り入れられている。
正直、ここはちょっと不便
お気に入りの松山油脂だけど、気になるところもある。
それは容器。
保湿浸透水はガラス瓶なので、まず重い。
自宅で使う分にはいいけれど、旅行などで持ち運ぶことを考えると、ちょっと不便なんだよね。
落としたら割れそうで怖いというのもある。
そして、もうひとつ気になるのがキャップ。
くるくる回して開けるタイプなので、洗顔後の保湿を急いでいるときには少し面倒。
洗顔後って、できるだけ早く保湿したいじゃない?
個人的には、ワンタッチで開けられるタイプになったらもっと嬉しい。
中身には満足しているからこそ、容器が改善されたら最高なのにと思っている。
松山油脂を半年使ってもリピートしたい理由
私が松山油脂を使い続けている理由は、肌の調子が安定していること。
それに、継続しやすい価格なのも大きい。
特別に高価なスキンケアではないけれど、品質と価格のバランスがいいと感じている。
毎日使うものだから、無理なく続けられる価格なのは重要。
そして何より、一度ほかの商品に変えて肌の調子が崩れた経験があるので、今はもうほかの商品に浮気するのがちょっと怖い(笑)。
もちろん、肌との相性には個人差があるし、誰にでも合うとは限らない。
それでも、私にとってはこれからも使い続けたいスキンケアになった。
まとめ:いろいろ試した結果、松山油脂に落ち着いた
以前はSNSで話題の韓国コスメを次々に試していたけれど、今は松山油脂の保湿浸透水と保湿美容液が毎日の定番。
実際に使ってみて感じたのは、スキンケアは成分の豪華さだけではなく、自分の肌に合っていて、無理なく続けられることも大切だということ。
今回紹介した松山油脂は、私にとってその条件にぴったりだった。
こんな人には、一度チェックしてみてほしい。
これからも、私の肌の定番アイテムとして使い続ける予定。
次はほかのシリーズも試してみたいところ。
※この記事は個人の使用感・体験をまとめたもの。肌の状態や使用感には個人差があるため、すべての人に同じ変化が起こるわけでありません。

