寒い日に食べたくなる!心までぽかぽかになるあったかごはん

LIFE

外に出るとつい、「寒っ」って言ってしまう季節。そんな日は、あたたかいごはんが恋しくなりませんか?


鍋から立ちのぼる湯気や、香ばしく焼けるチーズの匂いに包まれると、体だけでなく心までじんわりほぐれていくような気がします。

忙しい毎日だからこそ、冬のごはんは“心の栄養”にもなるもの。

今回は、家庭のぬくもりと少しのおしゃれを掛け合わせた「冬に食べたくなるごはん」をご紹介します。

寒い日こそ“あったかごはん”で心を満たそう

寒い日って「今日は絶対あったかいもの食べたい!」って気分で家に帰りませんか?

心まで寒くなってしまうこの季節。あったかごはんで心も満たされましょう。

体だけじゃない、心も温まるごはんの力

あたたかい食べ物を口にすると、自然と笑顔になれますよね。

味噌汁やシチューなどの温かい汁物は、体温を上げるだけでなく、自律神経を整えてリラックス効果をもたらしてくれるとも言われています。

食べることで「ほっとする」あの感覚は、小さな頃から繰り返し感じてきた安心の記憶。

寒い季節ほど、“心がほぐれる時間”を大切にしたいものです。

香りと湯気がくれる“安心感”

お鍋のふたを開けた瞬間に広がるだしの香り、オーブンから漂うグラタンのチーズの香ばしさ。
冬のごはんには、“香り”という癒しの要素があります。

湯気の立つ料理を囲むと、その空気ごとあたたかく感じるのは不思議なもの。

香りや湯気は、五感を通して「ぬくもり」を届けてくれる見えない魔法のような存在です。

家庭のぬくもり×ちょっとおしゃれな冬ごはん

”あったかいごはん”のレパートリーをたくさん持っておくと、毎日あったかごはんで、心が満たされます。

みあ
みあ

ラーメン、お鍋、シチューなどなど。冬のあったかごはんの楽しみってたくさんあるけど、少し寄りがちなんですよね。

定番のあったかごはんでほっこり

やっぱり冬といえば、鍋料理。
白菜やネギ、豆腐、鶏つみれなど、好きな具材を入れて煮込むだけで栄養たっぷりの“心も満たすごはん”が完成します。

疲れて帰ってきても、具材を刻んでお鍋に放り込んでしまえばあっという間にほっこりあったかごはんの完成です。

みみ
みみ

私のような超ズボラ人間でも、なんとなく自炊ができてしまうくらい簡単なお鍋。私は具材をまとめて切っておいて鍋で煮るだけにしているので残業から帰ってきてもすぐに食べられるんです!

見た目も味も楽しむ、カフェ風ごはんアレンジ

いつものメニューを少し工夫して、カフェのような雰囲気を楽しむのもおすすめです。

たとえば、ホワイトソースを使ったミルフィーユグラタン、スープジャーに入れたミネストローネ、チーズをのせて焼いたドリア風ごはん。

どれも簡単なのに、テーブルがぱっと華やぎます。

お気に入りの器を使ったり、木のカトラリーを添えたりするだけで、「おうちごはん」がぐっと特別に感じられるはずです。

ズボラさん必見!刻んでボタン1つであったかごはん

カフェ風ごはんを作りたい!けどそんな時間もない。手間がかかる料理は苦手。シンプルにめんどくさい。

そんなズボラさんにピッタリのあったかごはんは、”炊飯器”で料理します。

玉ねぎ、にんじん、ベーコン。お好みでセロリやきのこ類を細かく刻み、トマト缶とコンソメ、塩コショウをひとつまみ。

炊飯器に入れてスイッチオン。数分待てばおいしいミネストローネの出来上がりです!

食卓から生まれる、あたたかい時間

誰かと食べるごはんって、どんな料理でもひとりで食べるご飯よりも”特別”

「一緒に食べる」ことで生まれるぬくもり

誰かと一緒に食べるごはんは、やっぱりおいしいもの。言葉を交わさなくても、同じ鍋をつつくだけで伝わる“あたたかさ”があります。

忙しい日々の中でも、一緒に食卓を囲む時間を少しだけ意識してみましょう。

会話の中に笑いが生まれ、その笑顔が明日をちょっと優しくしてくれます。

いつもと一味違うぬくもり溢れる食卓づくり

家族、パートナーと毎日囲む食卓を一味違うものにしてみませんか?

いつも使っている食器を違うものに変えたり、テーブルデコレーションで雰囲気を変えれば一味違う食卓に早替わり。

最近では100均などで手軽に、デコレーションアイテムを手にいれることができます。

みあ
みあ

テーブルナプキンを季節のものに変えると、ガラっと雰囲気が変わり気分もよくなりますよ♪

自分をいたわる、ひとり時間のごはん

もちろん、一人の食卓にも“ぬくもり”はあります。

小さな鍋で作る豆乳スープや、トーストにチーズをのせて焼くだけの簡単ごはんでも、
自分を大切に扱う気持ちがあれば、それで十分。

照明を少し落として、好きな音楽を流しながら、「今日もがんばったね」と自分に言ってあげる。
そんな時間こそ、冬にしか味わえない贅沢なのかもしれません。

みあ
みあ

冬のひとりのごはんのとき、少しだけ味付けを濃くして食べるのが私流!

まとめ

寒い季節は、あたたかいごはんがくれる“やさしさ”に包まれて過ごしたい。

家庭の味も、おしゃれなカフェ風アレンジも、どちらも私たちの心を穏やかにしてくれます。

食卓から広がるあたたかい時間が、この冬を少しだけ幸せにしてくれるはずです。